セミナー・講演

小売電気事業を取り巻く制度状況とデマンドレスポンスによる対応策

  • 2022.2.15

昨年冬の市場高騰を皮切りに小売電気を取り巻く事業環境が大きく変化する中、その流れを見越した全体運営が必要となってきている。その中で本セミナーでは、電源調達・卸売や制度調査等の専門家およびにデマンドレスポンスに関する知見を保有する先生をお招きし、主にデマンドレスポンスの観点から対応策や今後の見通しを開陳いただく。

日時 2022年3月16日(水)14:00~15:00
会場 web開催
料金 無料
定員 30名
お申込みページ https://pps-net.org/seminar-form
本件に関するお問合わせ 一般社団法人エネルギー情報センター 新電力ネット運営事務局
TEL:03-6411-0859
MAIL:info@eic-jp.org

セミナー内容

小売電気事業を取り巻く制度の状況<14:00~14:20>

日本の電気事業制度は、ここ数年で益々、複雑化を増すばかりであり、事業者だけでなく、需要家にも混乱をきたしている。そのように複雑化した制度について今後の動きと、小売電気事業者が着目すべきキーワードについて説明する。

エネルギーアンドシステムプランニング株式会社
執行役員 副社長 加藤 真一氏

1999年東京電力入社。オンサイト発電サービスのマイエナジーに出向し、事業立ち上げ期から撤退まで経験。2012年から丸紅に移り、メガソーラー事業等に携わる。2015年からはソフトバンクで電源調達・卸売や制度調査等を行い、2019年1月より現職。現在は、企業の脱炭素化・エネルギー利用に関するコンサルティング等を手掛けている。

近年の電力市況の変化とデマンドレスポンスによる対応策<14:20~14:40>

昨今の電力需給対策においてデマンドレスポンスはますます注目を浴びている状況。春の「上げDR」や夏の「下げDR」など、デマンドレスポンスを活用した対応策や今後の展望を示す。

インフォメティス株式会社
ビジネス開発部 渡邉 弘樹氏

複数の新電力にて電力事業の立ち上げや法人営業、制度対応、需給管理業務を経験。ソフトバンクで「おうちでんき」や「自然でんき」に携わり、楽天で「楽天でんき」の立ち上げに従事。2021年に電力事業に対する新しい挑戦を求めインフォメティスに入社。現在、クラウド型デマンドレスポンス支援サービス「BALANCE DR」の立ち上げに取り組む。

質疑応答後、終了(14:40~15:00)

お申込み方法

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